今日は波動領域、つまり次元の違いについてお話ししたいと思います。この違いって、簡単に言うと、愛の割合がどれだけあるかで決まるんです。
でもね、この「愛」って言葉、いろんな場面で使われるから、ちょっとややこしく感じるかもしれないけど、シンプルに言えば、すべての存在に対する尊敬と感謝の気持ちなんです。そして、その尊敬と感謝の割合が高くなれば波動が軽くなり、次元が上がるっていうことなんです。
ただ、勘違いしないでほしいのは、波動が軽いほうが良いとか、次元が高いほうが偉いというわけじゃないんです。私たちは、ついつい「上がる」とか「高い」って聞くと、そっちのほうが良いって思っちゃうけど、そうじゃなくて、どの次元がいいかはただの好みの違いなんです。
たとえば、怖い乗り物が好きな人もいるでしょ?ジェットコースターとか、お化け屋敷とか。そういう刺激的な遊びが好きな人がいるのと同じで、重い波動の世界が楽しいと思う人もいるんです。それが悪いってわけじゃないんですよ。
もし、重い波動が嫌なら、そこにいなければいいだけの話。殴ったり殴られたりするスポーツ(たとえばボクシングとか)を好きな人もいれば、そういうのは見たくないって人もいる。どちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、単なる好みの違いなんです。
だから、「こうしなきゃダメだ」とか「もっと軽い波動にしなきゃ」っていうのは、おせっかいだし、そういう考えは愛から遠ざかっちゃう。人に無理やり自分の考えを押し付けるのは、愛の反対なんですよね。
愛ってとってもシンプルなんです。自分は自分で楽しんで、人は人で楽しむ、それだけなんです。だから、他人がどんな現実を選んでいても、それに口出ししなくていいんです。
よく、「こんなひどい現実にいる子どもたちはどうなの?」って思うかもしれません。「彼らは自分でそんな場所を選んだわけじゃない」とか「彼らを放っておいていいの?」って感じるかもしれません。でも、実は、みんなが自分で選んで生まれてきてるんです。
地球さんに生まれてくる前に、みんなどんな体験をしたいかを決めているんです。それは、ジェットコースターが好きな人がジェットコースターに乗るのと同じで、その環境での経験を楽しみたいから選んできているんです。
もちろん、今の社会の常識や価値観では、「悲惨」な場所だと思うかもしれないけど、外の世界から見れば、それはただの「遊び方の違い」なんです。
最後に大事なことは、あなたが選んでいる現実は、あなたの嗜好によるものなんです。何が好きか、何を体験したいか。それが重い波動の世界なのか、軽い波動の世界なのかは、あなたの自由なんです。そして、愛の波動、つまり尊敬と感謝が、それぞれの次元での体験を決めるってことなんです。

