赤信号で止まったから、運命のタイミングに間に合った話|“遅れ”は悪くないかもしれない

運営者の記録(旧:開運日記)
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こんにちは、くるくる君です。
今日は「ちょっとした遅れが、実は“最高のタイミング”だった」って話をお届けします。


🚦 配達中、信号に引っかかる日

その日は午前中からずっと、なぜか信号に引っかかりっぱなし。
「今日はツイてないな…」なんてぼやきながら自転車をこいでました。

特に大通りの信号。
あと5秒早く走っていれば青だったのに、ということばかり。


🕰️ 急いでたら、会えなかったかもしれない

その後、あるビルに配達したんですが、インターホンを押してもなかなか出ない。
「不在かも?」と不安になったその時。

建物のエレベーターから、小走りで降りてきた年配の女性。
「ごめんなさい、ちょっと荷物を取りに行ってて…助かりました」と笑顔で言ってくれました。

聞けば、その方はいつもより10分遅く自宅を出る予定だったそう。
「あなたが遅れてきたおかげで、無駄にならずに済んだわね」


🌿 “遅れ”は、ズレじゃなくて“調整”

その言葉にハッとしたんです。
「遅れたことが、役に立った」って初めて思えた瞬間でした。

考えてみれば、人生には“思い通りに進まないこと”ってたくさんありますよね。
でも、それって“悪いこと”じゃなく、“必要な調整”なのかもしれません。


💡 タイミングの神様は、信号の中にもいる

ぼくたちはつい、「早く」「効率よく」を求めがちだけど、
運の流れって、自分の都合とは別のリズムで動いてるのかもしれない。

そのリズムに“信頼”できるようになると、
遅れやトラブルにすら「意味」を見出せるようになる気がします。


🧸くるくる君のひとこと

「赤信号は、“少し待って”っていうサイン。神様が調整してるのかも」
by くるくる君

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