道に咲いた一輪の花が、ぼくを止めてくれた|流れに乗る感覚と“サイン”の話

運営者の記録(旧:開運日記)
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こんにちは、くるくる君です。
今日は「何かに止められた気がした」けれど、それが後から“意味のあること”だったとわかった話。


🚴‍♂️ 急いでいた朝、止まった理由

その朝は、配達の遅れを取り戻そうと、ちょっと焦っていました。
いつも通らない裏道を通り抜けようとしたとき、
足元にふと、小さな黄色い花が咲いているのを見つけたんです。

「おお、こんなところに咲くか?」

一瞬でもその花に気を取られて、スピードを落とした。
その直後、横道から車が急に飛び出してきたんです。


💥 止まっていなかったら、ぶつかっていたかも

スピードを落としていなかったら、たぶん接触していた。
花に気を取られたその“1秒”が、ぼくを守ってくれたんです。


🌱 日常にある、“守りのサイン”

スピリチュアルの世界では、「花や蝶、鳥はサイン」って言われたりします。
それが本当かはわからないけれど、
「何かがぼくを止めた」と感じたのは間違いない。

それ以来、足元の花や空の色、風の匂いに気づくようになりました。


💡 心が整っていれば、サインに気づける

サインは、常に出ているのかもしれない。
でも、心がざわついていたり、焦っていたら見逃してしまう。

“流れに乗る”って、ぼくにとっては、サインをちゃんと拾える状態のことなのかもしれません。


🧸くるくる君のひとこと

「守られた時って、何も起きない。だから、気づけるって大切なんだよね。」
by くるくる君

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