こんにちは。
スピリチュアルや自己実現の世界でたびたび話題になる「引き寄せの法則」。
「望んだことが現実になる」
「思考は現実化する」
──そんな言葉に心を惹かれたことはありませんか?
でも一方で、
「全然引き寄せられない」
「やっても変化がない」
という声が多いのも事実です。
今回は、「引き寄せの法則って本当にあるの?」「うまくいく人といかない人の違いって?」という疑問に寄り添いながら、引き寄せを実現するための3つのカギについて解説します。
引き寄せの法則とは?
引き寄せの法則とは、簡単に言えば
**「自分が放ったエネルギーと同じものを引き寄せる」**という宇宙の仕組みのこと。
思考や感情、信念といった“目に見えない周波数”が、現実の出来事を呼び寄せているという考え方です。
つまり、
- 不足にフォーカスしていると、もっと不足がやってくる
- 感謝していると、感謝できる出来事が増えてくる
ということ。
この法則は、意識しているかどうかに関係なく常に働いているとされています。
なぜ「うまくいかない」と感じる人が多いのか?
「引き寄せたい」と思っても、なかなか現実が変わらない…。
その原因は、大きく3つに分けられます。
- 「ない」に意識が向いている
例:「お金が欲しい」→裏に「お金がない」がある - 今の自分を否定している
「もっとキレイにならなきゃ」→今の自分はダメという波動 - 行動を止めてしまう
「宇宙が全部やってくれる」と思い、自分が動かなくなる
引き寄せは、“今この瞬間のエネルギー”が未来を創るという点が大切です。
未来ではなく「今どう感じているか」がポイントなんですね。
引き寄せの法則をうまく使う3つのカギ
1.「今あるもの」に目を向ける
多くの人は「これが足りない」「もっとこうなりたい」と、今ないものに目を向けてしまいがち。
でも、不足のエネルギーはさらなる不足を引き寄せます。
だからこそ、「すでにあるもの」に意識を向けてみましょう。
- 今ある人間関係
- 居場所、仕事、食事、空気…
当たり前に感じていたものに感謝すると、自然と心があたたかくなります。
感謝のエネルギーは、最高レベルの引き寄せ波動です。
感謝=満ち足りた波動。
満ち足りた波動には、さらに“満ち足りた未来”が引き寄せられます。
2.「願いが叶った状態」を先取りする
願いが叶う前に、その気分を先に味わってしまう。
これを「先取りの波動」と呼びます。
例として、
「お金が欲しい」ではなく、「お金がある自分ならどう感じてる?」
この問いかけがとても大切です。
「安心している」「自由を感じている」「ワクワクしてる」など、願いが叶った先の感情を今感じてみる。
コツは、「叶ったふり」ではなく、「感情を先に感じてしまうこと」です。
これは“波動の先取り”とも言われ、宇宙が「その波動=その現実」を届けてくれるための強力な方法です。
3.「行動」でエネルギーを動かす
引き寄せの法則は、“ただ願うだけ”では動きません。
「波動=エネルギー」は、行動を通して強くなるからです。
小さな行動でOKです。
- 行きたかったカフェに行ってみる
- 欲しい未来に近づいてる人の話を聞いてみる
- 直感でピンときたことを即やってみる
こうした行動は、「私は自分を信じてる」「私は変われる」という波動を放ちます。
結果、同じ波動の“現実”が引き寄せられてくるのです。
【体験談】私が「引き寄せ」に気づいた瞬間
私自身、数年前まで「引き寄せなんて嘘くさい」と思っていた一人でした。
でもある日、「どうせムリだよね…」という思いを一切やめて、
「自分には絶対できる。必ず、何か動く」と信じて行動を始めた瞬間、不思議なご縁や情報が次々とやってきたのです。
あのとき、「ない」にフォーカスしていたら、今の自分はなかったと思います。
“信じる”ことで、エネルギーが本当に変わることを体感しました。
引き寄せは「思考術」ではなく「波動のチューニング」
「引き寄せの法則=ポジティブ思考」ではありません。
実は、思考ではなく“波動”が大切なのです。
- どんな波動を出しているか?
- どんな感情で今を過ごしているか?
- 本心では何を信じているか?
この「波動の状態」が、未来の現実を決めています。
まとめ|今この瞬間から、未来が変わる
引き寄せの法則をうまく活かすポイントを、最後にまとめます。
- 「ない」ではなく「ある」に意識を向ける
- 叶ったときの感情を先に感じてみる
- 小さな行動で、エネルギーを動かす
そしてなにより、
「私には引き寄せる力がある」と信じること。
このブログを読んでくださったあなたにも、
必ず「引き寄せ」のチカラが宿っています。
願いはすでに、あなたのすぐそばにあるのかもしれません。


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